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野口遵研究助成金 2016年度応募要項


PDF版応募要項は、こちらから。
1.助成の趣旨  独創的かつチャレンジングな若手研究者の独立した研究を助成します。
 応募課題分野で、産業応用までには課題も多く短期的な産業有用性は見えにくいものであっても、ロジックがしっかりしていて、実現できた場合の学術性や発展性が強く期待されるものの孵化をお手伝いすることが狙いです。
2.応募課題 課題1:ライフサイエンスの進展に資する物質やデバイスに関する研究
 〔健康、医療(医薬を含む)など〕
課題2:エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新プロセスや新材料に関する研究
 〔蓄エネルギー、創エネルギー、電子材料、バイオマス、水処理、グリーンサスティナブルケミストリー(触媒を含む)など〕
課題3:豊かな生活に寄与する新材料やデバイスに関する研究
 〔電子材料、デバイス、センサーなど〕
なお、課題1から課題3に関連した解析・評価・シミュレーションなどは該当する課題に応募して下さい。
3.応募要件 (1)国内の大学またはこれに準ずる研究機関に常勤する研究者
(2)39歳以下(1976年11月1日以降に出生)の研究者
(3)応募に当たり所属長の推薦が必要です。
4.研究助成金の額 1件につき原則220万円を贈呈し、使途は限定しない。
採択件数は10~15件。
研究助成金は、大学等所属研究機関へ奨学寄附金として支払われます。
5.応募期間 2016年9月1日から2016年10月31日(必着)
6.応募手続 応募に必要な書類の様式は、野口研究所ウェブサイトから提出書類の書式をダウンロードして下さい。
上記2に記載する応募課題のうちから1つを選び研究助成金申請書を作成した後、所属長の推薦を受けて下さい。
申請書および添付書類は電子ファイル(PDFファイル)にして野口研究所のウェブサイトからアップロードし、同時に研究助成金係までE-mailで送信して下さい。
なお、押印等がある原紙を送って頂く必要はありません。
〔提出書類〕
(1)研究助成金申請書
(2)添付書類
  a)本研究分野の研究状況および申請者のこれまでの研究経緯、成果等
  b)本研究の目的および要旨
  c)研究計画の概要(図表なども含め2枚以内)
  d)本申請と同一研究テーマで他の助成機関への申請または申請予定があれば記載
  e)申請者の学歴および職歴
  f)申請者の研究業績
  g)代表的な論文1報(審査参考論文)
7.選考方法 有識者を中心とする選考委員会で選考します。
8.贈呈時期 2017年3月に東京都内で贈呈式を予定しています。
9.助成による
  成果の報告
  および発表
(1)2018年12月31日までに研究成果報告書(A4で4枚以内、様式は自由)を提出いただきます。
(2)研究成果報告書は野口研究所の刊行物、ウェブサイト等で一般に公開されることがあります。なお、成果の知的財産権について野口研究所は関与いたしません。
(3)助成後、成果報告会の実施を予定しています。
10.その他 (1)応募された個人情報は法令に則り適切に取り扱います。なお、受賞者の氏名、所属(職位を含む)、研究テーマ名は原則公開とします。
(2)採否決定理由に関する問い合わせには応じられません。
(3)推薦者の欄は推薦所属長の署名または公印をお願いします。(所属長は学部長、研究科長などの相当職)
11.野口遵賞  2014年度に「野口遵賞」を設けました。
本賞は過去の助成者の中から毎年1名に「野口遵賞」を贈呈し、副賞として500万円を大学等所属研究機関へ奨学寄付金として支給いたします。
2016年度は2012年度、2013年度の助成者の中から選考いたします。
今年度助成者が選考対象になるのは2019年度からとなります。
該当年度になりましたら助成金事務局から個別に案内の予定です。
申請書送付先・問合せ先
〒173-0003 東京都板橋区加賀1丁目8番1号
公益財団法人 野口研究所 研究助成金係
電話:03-3961-3255
josei[at]noguchi.or.jp([at]を@に変えてください。)


野口遵研究助成金 野口遵賞 GlycoNAVI フルオラス科学研究会
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